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セミナー番号【名古屋 14683-2】
 画像・アニメーション・実技で 体感して学ぶ!
 基礎からアセスメントのプロセスに沿って!

指導講師

 
 
山田拓也
 函館五稜郭病院 集中治療センター・救急病床
 
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 2006年函館脳神経外科病院入職。2012年脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程修了。2013年脳卒中リハビリテーション看護認定看護師資格取得。2018年1月より現職。
開催日程
名古屋地区
2018年8月4日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 見えない脳を画像で見る→神経症状の評価を実技で把握→脳卒中の病態、治療をアニメーションで理解→それらの知識を組み合わせて、事例を比較しながら多面的に脳卒中患者を把握するためのアセスメントプロセスを実践的に学びます。初級者の学習はもちろん、後輩指導に悩む方々にも役立つ指導のポイント、新人が陥りやすい落とし穴を解説します。


その時、脳はどうなっている? 後輩指導にも生かせる

看護目線の疾患・病態把握のポイント


プログラム

1.【画像で学ぶ!
  まずは脳を好きになる! 見えない脳をみてみよう

  見えない脳を画像から考える。脳の機能局在を学ぶ   
  脳血管の走行と役割  
  *様々な画像から脳はどうなっているのかを把握しよう

2.【実技で学ぶ!臨床で役立つ神経症状の評価
  意識の評価(JCS、GCS)
  神経症状の評価(瞳孔、顔面神経麻痺、小脳失調など)
  呼吸パターンの評価
  *意識レベルや失調、視野障害や瞳孔の評価などをしてみよう

3.【アニメーションで学ぶ!
  看護師目線からの脳卒中の病態・治療

  脳梗塞はどれも同じ?押さえておきたい脳梗塞の病態・看護
  脳出血は必ず手術?学んでつなげる脳出血の病態・看護
  *それぞれの病態と必要な看護のつながりを学ぼう

4.【事例展開で学ぶ!
  症状から脳で何が起こっているかアセスメントする

 事例① クモ膜下出血(スパズム期の看護〜トリプルHはする? しない?)
     病態の経過に合わせてアセスメントの視点を増やして患者状態を把握する。
 事例② 高次脳機能障害
     患者目線で考える、想いに合わせた高次脳機能障害患者の看護


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「脳卒中看護に必須のアセスメント・ケア・報告スキルアップ」

 名古屋地区: 
2018年8月4日(土) お申込はこちら

 

 

 

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