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セミナー番号【札幌 14685-1】【釧路 14685-2】
 とっさの場面の動き方が身につく
 実践的な演習や現場事例のロールプレイで行動が変わる!

指導講師

 

 医療法人樹恵会 石田病院 医療療養病棟看護課長
 
認知症看護認定看護師

 講師自身、介護スタッフとして働いた後に看護師になった経歴を持つ。現在は認知症スペシャリスト・看護管理・教育者として院内外での認知症ケアや介護と看護の連携に関する教育を行う機会が多い。双方の目線を持ちながら看護補助者や介護スタッフの「わかる」⇒「現場で行動化できる」を実現する研修内容と好評。また病棟看護課長として病棟の看護・介護チームの協働を推し進め「ケアの質向上」を実現している。
開催日程
札幌地区
2018年6月2日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら

釧路地区
2018年8月18日(土)10:00〜16:00
会 場
まなぼっと幣舞
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受講料
一般:15,000円 会員:12,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
看護師が知っておくべきポイントを学ぶ
看護チームとの協働に必要なホウレンソウ実践
補助者チームにおけるリーダーシップ、病棟でのメンバーシップ
患者・家族への接遇やコミュニケーション、倫理的配慮
他施設の補助者との意見交換・情報共有でやる気UP
認知症患者の正しい理解とベッドサイドでのかかわり方

お客様の声
補助者の仕事は”雑務”ではないとわかった!
 プロ意識を持って患者に接することができそう。
他施設の方々とのリーダーシップワークは刺激になった。意識を持って頑張る。
看護師への敵対心?があったが、協働する考え方と行動が理解できた。
 どんどん提案していきたい。
倫理を考えたことがなかったが、大切さがわかり、明日から意識しようと思う。
違う病棟の補助者も似たようなことで悩んでおり、共感し合えた。
 モチベーションが上がった。
認知症の講義がとても分かりやすくて、「あ〜だからか〜」と現場の出来事が腑に落ちた。

ねらい
 病棟における看護補助者(介護スタッフ)の役割は、今や看護の負担軽減にとどまりません。まさに看護との両輪で病棟のケアの質向上にかかわるものです。しかしながら、患者ケアにおいて看護との役割分担、チーム行動、リーダーシップ、とっさの場面の動き方などを学ぶ機会がないようです。他施設の補助者と行う実践的な演習を盛り込みながら、看護補助者としての役割・行動と患者対応を身につけます。仕事に対するスキルと意識の向上を効果的に図れる内容ですので、リーダー的役割を任せたい方などの参加をお勧めします。

プログラム
1.介護スタッフが持つべき役割と責任の意識
 1)病院を取り巻く環境変化から、介護の役割の“今”を理解しよう!
 2)病棟で介護は何をする人?
   〜人として普通に生きる姿・生活を援助する
 3)看護との協働のコツ! 看護スタッフも悩んでいる…
 4)【演習】介護チームでのリーダーシップとメンバーシップ
グループワークで現状を話し合い、自施設の理念を踏まえた
 介護理念・スローガン・ヴィジョンを考えてみる
 〈目的〉役割と責任を言語化し自らの役割と責任を明確にする

2.病棟での介護の専門性UP!
  〜現場実践スキルとホウレンソウ

 1)介護スタッフに求められる視点とは? 患者さんの何をどう見る?
 2)おや何か変? 看護師にどうホウレンソウする?
 3)【演習】 病棟での介護スキルのポイント
ホウレンソウで困難を感じる事例の問題を整理し解決策を導く
 〈目的〉事例を一緒に紐解くことで報告手順や組織図の重要性、
     系統的な考え方を実際に理解してもらう

3.倫理的感性と接遇力を高める!
  医師・看護師だけの事ではない!
  視点・思考・行動をあわせよう

 1)今、医療・介護現場で欠かせない倫理的感性とは? 
 2)患者家族が求める接遇って? どんなコミュニケーション?
 3)【演習】倫理接遇をしっかり学ぶ! こんな場面でどう考える?
個人情報、患者の難しい要求等困難事例でのロールプレイ
 〈目的〉臨床で遭遇しやすい場面で考え方や対応を学ぶ

4.認知症について対応に自信が持てるようになろう

 1)ディスカッション:認知症患者、どんな場面でどう困っている?
 2)その症状、行動はなぜ?
 3)看護師と協働して考える適切なかかわり方


5.最後に〜あなたはどんな介護をする? 役割をどう発揮する?

 1)【演習】明日からの目標、なりたい姿を考える

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「病棟の看護補助者・助手の役割と患者対応研修」

 札幌地区: 
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 釧路地区: 
2018年8月18日(土) お申込はこちら

 

 

 

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