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セミナー番号【大阪 14687-4】
 後輩へ教える立場になる、2年目以降に身につけたい!
 アセスメント・ケアの根拠がしっかり分かる!

指導講師

 
 
久松正樹
 社会医療法人医仁会中村記念病院
 
回復期リハビリテーション病棟 看護師長
 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 1999年浦河赤十字看護専門学校卒業後、浦河赤十字病院を経て、2002年医療法人医仁会中村記念病院ICU・SCU勤務。2007年SCU病棟主任、2014年回復期リハビリテーション病棟主任を経て、2016年4月より現職。脳・中枢神経系を専門とする病院で培った豊富な経験から楽しくわかりやすい講義に定評がある。
ここがポイント!
 ●事例を通して大事なポイントを整理。
  日々のケアの見直しができる。
 難解なメカニズムも、イラストや
  アニメーションでイメージしやすい。

 ●書き込み式のオールカラーテキスト。
  自分で書くから記憶に残りやすい。

こんな方におすすめです
 ●
2年目になったので、もう一度勉強し直したい
 ●プリセプターになり、指導する立場になった
 ●脳神経疾患に対するフィジカルアセスメント能力を向上させたい

参加者の声
症状から脳でどのようなことが起こっているのかを学びたくて参加。
 わかりやすいスライドが多かった。
 画像を見るようにしようと思った(救急外来4年)
経験+勘で動いていたところもあり、本当にこれでいいのかと疑問を感じ参加。
 画像と症状を照らし合わせて、なぜ起きているのかがわかりやすい説明だった
 (脳神経外科3年)
症状から観察してもうまく知識とつながることできなかったことを
 思い出しながら聞けたので、「あの時患者さんにこうするべきだった」と
 つなげることができた(脳神経外科2年)
1年目の教育係になり勉強しようと思って参加。
 イラストたっぷりの教材で見やすく分かりやすかった(脳神経外科2年)
症状と疾患の関連がわかりやすかった。新人へも伝えていきたい(SCU3年)
講師から指されることがなかったので安心して聞けた(救命2年)

開催日程
大阪地区
2018年12月8日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
本セミナーでは、意識レベルや運動機能の見方など
 【アセスメントの方法】から入るのではなく、
 【発生している症状】から入ります。

「なぜこの症状が発生したのか」「どうすれば改善
 できるか」ステップを踏みながら思考力を高めます。
 限られた情報の中からアセスメントし、
 ケアに結びつけていくポイントを解説します。

様々な状況においても「どんな看護が考えられるか?」
 という応用力が身につく内容です。

症状やバイタルサインを考えながら事例展開!

プログラム

1.画像はどこを見る?
  ●なぜここを見る?5枚のスライス画像 
  ●新人に伝えたい「超大事なこの1枚」
  ●ここが脳内出血していると特に危ない!


2.私達(看護師)の日々のケアは、
  患者さんの脳にどんな影響を及ぼしているんだろう?

3.脳神経領域の患者さん。フィジカルはどこを見る?
【事例@】
麻痺、小脳失調、共同偏視、瞳孔不同

4.なぜその症状が発生したの? どうすれば改善できる
【事例A】「朝から呼吸が苦しそう」
  右脳梗塞がある患者さん。朝訪室すると呼吸が苦しそうです。
  循環器・呼吸器疾患の既往はなく、胸痛もなし。どうしよう…

【事例B】「寝ているの? 意識がないの?」
  ベッド上で横になっている患者さんに声をかけても
  いつもの反応が返ってきません。
  スースーと寝息をたてているように見えます。
  眠たくて寝ているのかな? でもちょっと変です…

【事例C】「なんか熱っぽい?
      いつものように解熱剤使用します!」

  ちょっと待って!「いつものように」が気になる。
  本当にいいの?解熱剤

【事例D】「なんで頻尿になったの?」
  昨日の尿回数19回。排尿回数だけを見ると頻尿です。
  頻尿の原因はなんだろう?

【事例E】「便が出なくて苦しそう」
  3日前から便が出なくて。何か薬欲しいな。
  入院する前には便秘になんて苦しんだことないのになんでだろう?
  ねぇわかる? 看護師さん。

 ※その症状は脳神経の損傷によるものか? そうではないのか。
  全身のつながりを意識して考えていきましょう。

5.今日学んだことを臨床に活かせ!
  その次あなたは何を考える?
【事例F】病棟に脳卒中(脳梗塞)と思われる
     患者さんが運ばれてきました。

【事例G】病棟に脳出血の患者さんが運ばれてきました。
 ※症状やバイタルサインを考えながら事例展開。指さないので安心を。
  「YES? NO?」と心のなかでつぶやいて。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「症状から考える脳神経看護の実践」

 大阪地区: 
2018年12月8日(土) お申込はこちら

 

 

 

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