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セミナー番号【東京 14724-1】【仙台 14724-2】【札幌 14724-3】
 【模擬クラス体験】で習得! 実践のコツを掴む!
 夫婦に効果的に伝えられる!

指導講師

  看護学博士
 塩野悦子

 公立大学法人宮城大学 看護学群
 
大学院看護学研究科 教授/助産師

 聖路加看護大学大学院(看護学修士)で「父親になるプロセス」、東京医科歯科大学大学院(看護学博士)で「産後夫婦の相互作用」を研究。聖路加国際病院、聖路加看護大学、愛育病院等を経て、1997年より宮城大学看護学部にて現職。教員の傍ら、助産師として両親教室を20年ほど実施する中、産後の夫婦間にありがちな危機的状況に着目。2013年に「産後クライシス予防のための“2つのゲート理論”」を発表する。「みやぎ多胎ネット」代表。自称イラストレーター。https://kerokero-shiono.com(塩野悦子のケロケロ助産院)
開催日程
東京地区
2018年8月19日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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仙台地区
2018年9月29日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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札幌地区
2019年2月17日(日)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
セミナー
ポイント
「産後クライシス」が生じる背景と回避方法がわかる!

両親学級で「予防プログラム」が活用できる!
産後夫婦の支援の大切さがわかる!

プログラム

1.「産後クライシス」は誰にでも起こりうる
 1)日本の子育て環境と問題点
 2)産後早期に起こりやすい夫婦間のズレ
 3)データで見る産後の夫婦満足度
 4)夫婦間の不和が子どもにもたらす悪影響

2.「産後クライシス」を予防する“2つのゲート”
 1)父親になることと母親になることのちがい
 2)「産後クライシス」の定義
 3)男女のちがいを知ることが決め手
 4)“2つのゲート”について
   〜夫の子どもの世話ゲート/妻の負担軽減ゲート
 5)ゲートを開く方法/閉めてしまう方法
 6)予防アプローチの効果

3.【模擬クラス体験】両親教室で行う
  「産後クライシス予防プログラム」

 1)参加者の興味と関心を高める導入の仕方
 2)映像教材を活用したアプローチ
 3)“2つのゲート”を考えるワーク
 4)理解を行動につなげるまとめ方 ほか

4.まとめ〜助産師に求められる子育て夫婦への支援


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「両親学級で行う産後クライシス予防プログラム」

 東京地区: 
2018年8月19日(日) お申込はこちら

 仙台地区: 
2018年9月29日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
2019年2月17日(日) お申込はこちら

 

 

 

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