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セミナー番号【東京 14728-1】
 ライブスーパービジョンで道筋を学ぶ
 分析内容をどう仕上げるのか?
 方法論の全体像が実例で理解できる!

指導講師
 

 志村健一氏 

教育学博士・
東洋大学社会学部 教授
 ウィスコンシン大学ラクロス校大学院修士課程修了(理学修士)、フィールディング大学院大学教育学博士課程修了(グラウンデッド・セオリー専攻)。主著「ソーシャルワーク・リサーチの方法」(相川書房)、「事例研究・教育法−理論と実践力の向上を目指して」(川島書店)。
田原ゆみ氏 
博士(音楽療法)・昭和音楽大学 非常勤講師
 音楽療法士として約15年の臨床経験を積んだ後、昭和音楽大学大学院博士後期課程に進学。1年次在籍中の2015年夏に日総研出版主催「質的研究の進め方」セミナーを受講し、グラウンデッド・セオリーと出会う。その後、講師である志村健一氏のスーパーバイズを受けながら「職業としての音楽療法士」をテーマに研究を進め、2018年3月に博士学位取得。
開催日程
東京地区
2018年8月20日(月)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

基礎の「その先」を、わかりやすく具体的に!
こんな方におすすめ!
以前に日総研出版主催「質的研究の進め方」セミナーに参加されて、
 さらに学びを深めたい方
質的研究(グラウンデッド・セオリー)をもっと深めたい方で、
 質的研究に対するある程度の知識を有している方
カテゴリー化まではできても、その先でつまずいている方
グラウンデッド・セオリーを用いて、
 実際にどのように進めて行けばよいか知りたい方


プログラム



グラウンデッド・セオリーを実践で使うために
〜方法論の実際とつまずきやすいポイントを解説

 オープンコーディング
 コンセプトインディケーター
 パターンの見つけ方、名付け方
 「直感」を鍛える
 カテゴリー化したデータから、どのようにまとめていくか




ライブスーパービジョンでわかりやすく!
論文完成までの道のり

※志村氏がスーパーバイザー、田原氏がスーパーバイジー役で進行します。
 なぜグラウンデッド・セオリーをチョイスしたのか?
 インタビューの仕方はどうしたのか?
 パターンの見つけ方や名付け方は?
 実際のインディケーターモデルは?
 どのように論文作成までつなげていったのか?
など、実際にグラウンデッド・セオリーを用いて
博士論文を書き上げた方をスーパーバイジー役にお招きし、
実際にどのように進めたのかライブスーパービジョン形式で
解説していきます。

※お申込みされた方には、事前に「聞きたいこと」
 「グラウンデッド・セオリーでつまずいていること」を、
 アンケートでお伺いします。お戻しいただいたものについては、
 当日の講義内容に反映させます。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「グラウンデッド・セオリーの実践【研究報告】【論文執筆】の進め方」

 東京地区: 
2018年8月20日(月) お申込はこちら

 

 

 

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