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セミナー番号【仙台 14740-4】【岡山 14740-5】【大阪 14740-6】
 入院前から退院後まで患者・家族をサポートする仕組み!
指導講師

 
 
柳澤美津代
 前・東京慈恵会医科大学附属柏病院
 看護部長

 1981年東京慈恵会医科大学附属病院勤務。2003年より同大学附属青戸病院(現・葛飾医療センター)、2007年同病院看護部長。2008年葛飾医療センターに続いて、同病院でもPFMを導入。2012年より同大学附属柏病院看護部長。2017年同病院定年退職。
開催日程
仙台地区
2018年11月10日(土)10:00〜15:00
会 場
ショーケー本館ビル
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岡山地区
2018年12月1日(土)10:00〜15:00
会 場
福武ジョリービル
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大阪地区
2019年2月2日(土)10:00〜15:00
会 場
田村駒ビル
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受講料
一般:18,000円 会員:15,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 入院前からの退院支援の必要性からPFM(Patiennto Flow Management)が注目され、多くの病院が導入を検討しています。このPFMを東京慈恵会医科大学附属葛飾医療センター、同柏病院において、看護部主導で導入した立役者に、ゼロからPFM導入までのプロセスと活動の実際、及びその成果についてお話いただきます。

「入院前から始める退院支援」
実現の具体的方策が導入事例でわかる!


プログラム

1.PFMとは何か、なぜ必要だったのか
 1)地域包括ケアシステムと医療・看護
 2)PFMによる入退院管理、看護部による病床管理
 3)PFM導入までのプロセス

2.PFM運用の実際
 1)患者支援センターの概要とその役割
 2)入院前から退院後までのフロー
 3)看護部、医療連携、医療相談、在宅医療等の動き

3.多職種連携充実のためのポイント
 1)関係職種間の情報交換をスムーズにする仕組み
 2)患者情報の共有と活用
 3)退院困難な要因を持った患者への支援の実際

4.PFM導入の成果
 1)PFMによる意識改革、チーム医療、人材育成
 2)地域連携の強化、最良の療養環境の提供
 3)医療の質向上と差別化戦略

5.まとめ・質疑応答

参加者の声
PFMの実際のところ事例が聞けてよかった。
PFMを導入することが看護師育成にもつながることがわかった。
知りたいことをタイムリーに分かりやすく学ぶことができた。
PFMがどういうものなのか分かった。実践した経過を教えてもらえてわかりやすかった
導入の仕方が見えてきて、参考になる部分がたくさんあった。
現場で役立つ実践的な内容だった。
PFMを進めるにあたっての問題点や重要なポイントが分かった。
具体的な対策を聞き、視野を広げることができた。
期待どおりの講義だった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「PFM導入による入退院支援の最適化」

 仙台地区: 
2018年11月10日(土) お申込はこちら

 岡山地区: 
2018年12月1日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年2月2日(土) お申込はこちら

 

 

 

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