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セミナー番号【仙台 8942-81】【福岡 8942-82】
 固定チームナーシング導入による
 業務改善と外来で有効な記録方式を学ぶ!


  指導講師 清水久美子   学校法人佐久学園 佐久大学 客員教授
元・JA長野厚生連 篠ノ井総合病院 看護部長

 「外来は病院の顔」「外来には看護の精鋭を置くべき」との考えから、看護部長として外来看護の専門性を高めるさまざまな取り組みを行い、患者の立場に立った看護の実践が行える体制づくりに尽力。2018年4月より現職。時にユーモアで参加者を和ませつつ、現場の苦悩に対して的確なアドバイスを送る講義が好評。
ここがポイント!
継続性のある外来看護師としてのかかわり方、役割を認識でき、外来看護業務の見直しと進め方が実践例を中心に理解できる!

煩雑な中でも、”患者に目を向けられる”
外来体制と”質の高い”記録を残す仕組みづくり
を実践例から学ぶ!

経験談が豊富で、具体例が多く、笑いとユーモアもあって、外来看護初心者でも、1日、楽しく聞ける!
開催日程
仙台地区
2018年6月9日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら

福岡地区
2018年10月20日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 外来における固定チームナーシングの導入や、患者の状態を把握するための外来看護記録用紙の工夫などを紹介し、質の高い外来看護を実践するためのノウハウを学びます。

初開催から16年、のべ2942名が受講したロングセラーセミナー!

プログラム

1.社会の変化と外来看護
 1)病院環境や社会の変化と外来看護
 2)外来看護の定義・役割を再確認!
 3)地域包括ケア時代の外来看護

2.患者に目を向けられる体制づくり
 1)医療依存度の高い患者の支援・指導
 2)「外来一般」「看護外来」に求められる役割
 3)さまざまな外来事情と増加する業務への対応
 4)応援体制の明確化

3.外来看護師としての専門性を発揮するために
 1)外来看護師として必要な5つの能力
 2)患者に理解される分かりやすい説明

4.外来看護における固定チームナーシング
 1)外来で固定チームナーシングを使いこなすには
 2)固定チームナーシングにおける役割・業務
 3)小集団活動のポイント
 4)リーダーの基軸に基づくリーダー育成

5.外来で有効な記録方式と記入・活用法
 1)外来看護記録の考え方
 2)看護記録を書くための患者情報の収集
 3)少ない時間の中で記入できる記録様式
 4)記録を残すべき患者の選定

6.外来看護が果たす医療・看護連携
 1)地域との連携・病棟との連携
 2)外来における退院サマリーの活用
 3)多職種連携と協同
 4)継続看護の情報管理
 5)継続看護が必要な患者の洗い出し

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「継続看護を充実させる外来看護業務の実践」

 仙台地区: 
2018年6月9日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2018年10月20日(土) お申込はこちら

 

 

 

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