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2〜4ヵ月修了コース お申し込み

商品番号7900087


【デイサービス】機能訓練指導員 実務スキルアップ講座

 


介護記録の書き方講座


会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)
※テキスト『2015年 介護報酬改定対応! デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書』を
 別途購入されている方は、受講料を割り引きます。
 (講師著書『デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書』第1・2版は、
 2015年度介護報酬改定に対応していないため、本通信教育では使用できません。)




〈注〉機能訓練指導員の資格要件(看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師のいずれかの有資格者)を満たさない方が本講座を修了しても、機能訓練指導員の職務に従事することはできません。

 

編集・執筆・添削指導講師

介護記録の書き方講座

講師の30年にわたる知見から
導き出した実践的スキルで添削指導!


[編集・執筆・添削指導講師]
藤田健次

株式会社アクティブサポート 代表取締役
心身機能訓練・レクリエーション研究所 所長
作業療法士/主任介護支援専門員

モデル事例から計画書を作る実践課題。セミナーでも
教え方に定評のある講師の丁寧な添削で実践力を磨く!

 肢体不自由児施設・病院・訪問看護ステーションなどで作業療法士業務を経験、介護保険制度施行後は居宅介護支援事業所の介護支援専門員業務や特別養護老人ホームの機能訓練指導員業務と施設全体の業務管理を行う。サービス付高齢者向け住宅の施設長業務を経験後、2014年4月に株式会社アクティブサポートを起業、介護支援専門員業務以外に特別養護老人ホーム・デイサービスの機能訓練指導員や障がい者施設等における機能訓練およびレクリエーションの指導にも当たっている。著書「施設機能訓練指導員の実践的教科書」「2015年 介護報酬改定対応! デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書」(いずれも日総研出版)
 


◆本コースの特徴
 豊富な記載事例を収録した新刊書をテキストに採用。
  個別機能訓練加算( l )( ll )算定書類作成の
  ポイントがよく分かる!


 モデル事例から計画書を作る実践課題。
  講師の丁寧な添削で実践力を磨く!



先輩・同僚がいないあなたも気軽に相談できる!
 リハの専門知識がなく評価内容がわからない
 評価をしても訓練が必要か判断できない
 何回行えば効果的なのかわからない
 痛みを起こしにくい動かし方がわからない
 どんな書類が必要かわからない
 利用者や家族にうまく説明できない
 スタッフに何を協力してもらうべきかわからない
           −以上のような困り事の解決に最適な講座です。

 


訓練の要所や計画書の作成法を具体例で学ぶ!

◆適切な評価・訓練実施に必要な知識・スキル

デイサービスにおける機能訓練指導員の役割
 個別機能訓練加算( l )と( ll )の違い
 計画および訓練実施 
 機能訓練指導員に求められること

利用者の心身機能を正しく評価するポイント
 ケアマネジャーからの情報だけでは不十分 
 デイサービスのアセスメント
 機能訓練指導員が行う評価(心身機能を中心とした評価)のポイント
 多職種協働で行う評価
 身体機能を評価する
 麻痺と筋力
 利用者の自発的動きから評価する
 姿勢や歩行状態を見る
 ADLやIADLの評価
 心の評価
 社会的側面の評価
 評価のまとめ

個別機能訓練内容・効果と困難事例への対応ポイント
【基本動作編】
 寝返り 起き上がり 座位保持 立ち上がり 立位保持 歩行
 困難事例への対応ポイント

【応用動作・認知機能編】
 衣服着脱 入浴 食事 排泄 買い物・調理・掃除など 
 会話や交流 認知機能の低下から生じやすい不安や混乱

グループ別個別機能訓練内容と実施方法
 基本動作訓練グループ
 歩行訓練グループ
 作品作りグループ
 レクリエーショングループ
 脳の活性化グループ
 のんびりグループ
 休憩グループ
 生活機能向上グループ
 グループ別個別機能訓練の運営の仕方



【事例学習】個別機能訓練関連書類のつくり方

個別機能訓練計画書のつくり方

個別機能訓練実施記録と評価
 個別機能訓練実施記録の記載ポイント
 個別機能訓練実施記録と評価

家族・ケアマネジャーとのかかわり方
 家族への報告
 ケアマネジャーとの情報交換

個別機能訓練計画記載事例集
〈要支援1〉糖尿病で足のしびれがありながら歩行を頑張る利用者
〈要支援2〉片麻痺でありながら努力や工夫をしている利用者
〈要支援2〉転倒を予防し,活動的な生活を実現したい利用者
〈要介護1〉認知症で脳への刺激が必要な利用者
〈要介護2〉関節が硬くならないように痛みをこらえている利用者
〈要介護2〉自宅での入浴を希望する認知症の利用者
〈要介護3〉脊髄小脳変性症のため身体的動作訓練が中心になる利用者
〈要介護4〉寝たきりであっても機能を維持したい利用者 ほか





 

教材>
 本講座でお送りする教材は以下の通りです。

テキスト(A4判 416頁)
 書籍『2015年 介護報酬改定対応!
 デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書』(日総研出版)
講師に直接相談・質問できる質疑応答用紙
課題(2単元分)
解答・解説(2単元分)

※テキスト『2015年 介護報酬改定対応!
  デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書
 別途購入されている方は、受講料からテキスト教材代金を
 割り引きます。
※講師著書『デイサービス機能訓練指導員の実践的教科書』
 第1・2版は、2015年度介護報酬改定に対応していないため、
 本通信教育では使用できません。

※テキストのみの購入もできます。




●通信教育のテキストは御注文翌日に発送させていただきます。
 
(土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)

 

受講の流れ




講座内容

・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。


お申し込み

★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク
 お急ぎの場合は、TEL(082)227-5668におかけください。  
※このメールに関するお問い合せは、土・日・祝は対応しておりません。  

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。

 

 


 
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