ホーム > 通信教育 >内視鏡検査・治療の看護実践
3〜5ヵ月修了コース お申し込み

商品番号7900094

内視鏡検査・治療の看護実践
 

受講の流れ お申し込み

3〜5ヵ月で学べます。

受講料

35,000円(税込)
会員制・定期刊行物の年きめ購読者は3,000円off。
※通信教育受講生は、日総研セミナーに会員料金で受講できます。(有効期限1年)



 集団受講OK!集団受講に関するお問い合わせはこちらまで

編集・執筆・添削指導講師
《第1単元》
花田 敬士
JA尾道総合病院
内視鏡センター長
《第2単元》
小野川靖二
JA尾道総合病院
IBD センター長 
《第2・3単元》
楠見 朗子
JA尾道総合病院

看護科 科長補佐 

◆本コースの特徴
 安全対策、感染管理からチーム医療体制の構築、
  緊急時対応まで学べます。
 動画(DVD教材)で消化器の解剖生理、検査をわかりやすく解説。

 困難ケースの対処や現場での疑問に講師が個別に回答。
 消化器内視鏡検査技師資格
  認定試験 受験のアドバイスも受けられます。




正確な知識を習得する基礎知識編

消化器の解剖と生理を理解したうえで、消化器内視鏡検査について
映像を交えながらポイントを解説していきます。

1.消化器の解剖と生理
 A.消化管
 B.肝臓・胆道
 C.膵臓

2.消化器内視鏡検査について
 A.上部消化管内視鏡(EGD)
  (1)検査準備 (2)内視鏡機器 (3)色素内視鏡 
  (4)特殊光を用いた内視鏡 (5)経鼻内視鏡 (6)生検 
  (7)ESD(内視鏡的粘膜下切開剥離術)【動画解説】
 B.カプセル内視鏡とバル−ン内視鏡
  (1)小腸カプセル内視鏡
  (2)大腸カプセル内視鏡
  (3)小腸バル−ン内視鏡【動画解説】 
  (4)バル−ン内視鏡を用いた膵胆管造影および治療【動画解説】
 C.下部消化管内視鏡検査(TCS)
  (1)検査の手順 (2)鎮静の実際 
  (3)内視鏡的治療【動画解説】
 D.経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
  (1)適応と特徴 (2)カテーテルの種類と手技の実際 (3)交換における注意点
 E.食道・胃静脈瘤に対する内視鏡的治療
  (1)静脈瘤が発生する病態
  (2)内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)【動画解説】
  (3)内視鏡的静脈瘤硬化術(EIS)
 F.内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)
  (1)検査の特徴と適応
  (2)使用機器
  (3)内視鏡的膵管ドレナ−ジ(ENPD)を用いた複数回膵液細胞診
 G.内視鏡的胆道ドレナ−ジ(ENBD/EBD)
  (1)検査の特徴と適応
  (2)内視鏡的十二指腸乳頭切開術(EST)【動画解説】
  (3)内視鏡的総胆管結石排石術【動画解説】
  (4)内視鏡的胆道メタリックステント(EMS)挿入術
 H.超音波内視鏡(EUS)
  (1)検査の特徴と適応
  (2)EUS-FNA【動画解説】
  (3)EUSを用いた治療手技

 


現場で即役立つ看護実践編

安全対策、感染管理としてすべきことの理解から
検査を受ける患者への対応、前投薬の注意から
チーム医療体制の構築や緊急時対応までのポイントを学ぶ。

1. 薬品管理
 1)内視鏡検査・治療に使用する薬剤管理
  前処置薬 鎮痛・鎮静薬
 2)鎮痛・鎮静薬の作用及び副作用

2. 感染管理
 基本理念 内視鏡室のレイアウト
 内視鏡の消毒【動画解説】 
 内視鏡処置具の消毒 内視鏡室の消毒

3. リスクマネジメント
 1)救急薬品整備
  アナフィラキシーショック リドカイン中毒 低血糖 呼吸抑制
 2)内視鏡検査前の注意事項
  承諾書 問診 抗血栓薬内服患者に対する対応
 3)内視鏡検査中の注意事項
  患者確認 術中管理
 4)内視鏡検査後の注意事項

4.検査の実際
 1)上部消化管内視鏡検査
  検査の説明、承諾 問診(抗凝固薬、前処置薬の確認)
  前処置【動画解説】 検査中の管理・看護
 2)下部消化管内視鏡検査
  検査の説明、承諾 問診(抗凝固薬、前処置薬の確認)
  前処置 検査中の管理・看護
 3)膵・胆道系内視鏡検査
  検査の説明、承諾 問診(抗凝固薬、前処置薬の確認)
  前処置 検査中の管理・看護

5.チーム医療
 1)体制整備
 2)役割分担

  看護師、消化器内視鏡技師 事務 看護助手 医師

 

知識を定着させる問題編

第1単元、第2単元でも特に重要なところを学ぶために
問題を作成しました。
現場目線の問題・解説で実践知識の確認ができます。
そのほか消化器内視鏡技師の受験に関する情報やアドバイスも
掲載していますので参考になります。

1.実践に特に重要なところを学ぶための問題と解説

2.消化器内視鏡技師資格について
 この資格はどのような資格か、どのように活かせるか
 受験資格 受験申請 試験の内容と特徴 受験勉強の仕方

 



 

初心者でも「検査」「治療」を短時間で学べる
要点を押さえた教材で!


 ●通信教育のテキストは御注文翌日に発送させていただきます。
 (土・日・祝・年末年始休暇(開講前)は除く)


 提出課題に丁寧に添削!
 わからないところ・質問に懇切丁寧に回答します!
 臨床現場で判断に困る事案にしっかり対応!


 

受講の流れ



講座内容

・学習期間はスタートより総合問題の提出締切後90日迄です。
・学習内容についての質問は,課題の質問欄をお使い下さい。学習期間中随時受け付けます。
・教材が届いたら別紙送付内容を見て全て揃っているかご確認下さい。
・提出いただいた課題は、到着日の翌月末を目安にお返しします。
・当講座は総合問題で修了の認定を判定します。
・指導講師とのマンツーマンの質疑応答で、あなたに必要な知識が確実に身につきます。
・すぐに役立つ専門知識と実践ノウハウが自然に無理なく学べます。


※詳しい受講のしくみや学習要項が確認できます。


お申し込み

★この商品の内容に関するお問い合わせは広島デスク
 お急ぎの場合は、TEL(082)227-5668におかけください。
※このメールに関するお問い合せは、土・日・祝は対応しておりません。  

☆ご注文に関する内容・変更・追加などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。

 

 

 


 
前のページへ戻る このページの最初へ
 
前のページへ戻る Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671