ホーム全国セミナー一覧を見る

 

【録画配信】オンデマンドセミナー

CHD・CHFを押さえたうえで、
"ややこしいCHDF"を理解!
苦手克服!
急性期血液浄化療法
(CRRT)
CRRT回路を理解することで、
"圧とアラームの関係"も理解!


最終締切
9月6日(日)まで

 配信開始日
オンデマンド(録画配信)
2020年9月11日(金)〜
      9月25日(金)
募集終了

※本セミナーは、講義時間約3時間の
 録画配信(オンデマンド)です。
※視聴期間は配信開始日から
 2週間です。9/25(金)までに
 ご視聴ください。
※お申し込みは8/30(日)までに
 お願いします。
 その日を超過しますと
 視聴期間が短くなる可能性が
 あります。
 (受付最終日:9/6(日))
※PC/タブレット/スマートフォンなど
 インターネット環境が必要です。


※ご確認ください
オンデマンドセミナーの受講に
あたり


【配信期間】
9月11日(金)10:00〜9月25日(金)20:00

 指導講師

 

医学博士 小尾口邦彦


京都市立病院 集中治療科 部長

 1993年京都府立医科大学医学部卒業、1999年同大学院修了、大津市民病院救急診療科・集中治療部。2011年同病院救急診療科診療部長を経て、2019年7月より現職。難しいことを身近なものに例える解説が、「わかりやすい」「イメージしやすい」と大変好評を得ている。主な著書に「こういうことだったのか!!CHDF」(中外医学社)「ER・ICU診療を深める2リアル血液浄化Ver.2」(中外医学社)などがある。
 日本救急医学会専門医、日本集中治療医学会専門医、日本麻酔科学会指導医、麻酔標榜医。京都府立医科大学臨床教授。DMAT隊員(統括DMAT登録者)。日本救急医学会ICLSコースコースディレクター。

専門用語をできるだけ使わずに、
分かりやすくイメージしやすい
言葉で解説!

 プログラム

1.CHDをマスターしよう!
1)拡散の原理をきっちり理解 
2)CHD回路と効率をいろんな設定で
  理解
3)なぜ透析液流量に応じて
  クリアランスは上昇するの?
4)なぜ血液流量を変えても
  ほとんどクリアランスは
  変化しないの?
5)HDとの違いをしっかり押さえる

2.CHFをマスターしよう!
1)ろ過の原理をきっちり理解
2)CHF回路と効率をいろんな設定で
  理解
3)CHDとの違いをしっかり押さえる

3.CHDFをマスターしよう!
1)CHD・CHFの理解をCHDFと
  結びつける
2)CHDF回路と効率を
  いろいろな設定で理解

4.CRRT回路についての
  苦手意識をなくそう!

1)血液系回路と液系回路を区別する
2)血液系回路のストーリーを知る
3)液系回路のストーリーを知る
4)CRRT回路の
  どこで何が起こっているかが
  わかればアラーム対応に活かせる!




 ねらい
 多くの施設で用いられるCHDFは、CHD(拡散原理)とCHF(ろ過原理)の両方の仕組みを持つため、実は理解が非常に難しいモードです。
 本セミナーでは、CHD⇒CHF⇒CHDFと順序だてて丁寧に解説することにより原理・モードによる違いをやさしく学びます。そのうえで、ややこしく考えられがちな回路構成についても解説します。CRRT回路のどこで何が起こっているかについて理解を深め、圧の評価やアラーム対応へ活かせる知識を身に付けていただきます。
 「例えがわかりやすい!」と評判の講師が、できる限り専門用語を使わずにわかりやすい言葉を選んで解説します。

 受講料
一般:9,000円 会員:6,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申し込み者(ご本人)
 のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の
 場合は、それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと
 判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.