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セミナー番号 【オンデマンド 15034-2】
【録画配信】オンデマンドセミナー 
 大腸ESD日本一の施設の介助技術を惜しみなく教えます!
 一緒に考えよう! その管理、自信(根拠)を持って安全と言えますか?

検査・治療介助編
配信期間 2021年2月15日(月)10:00 〜3月1日(月)20:00
講義時間 約3時間
申込締切 2021年2月11日(木)
※サービスチケットご利用の際は1/27までにご投函ください。
※2/3以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般10,000円 会員7,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送
募集終了

※ご確認ください オンデマンドセミナーの受講にあたり


こちらから視聴できます。
視聴用ID・パスワードは教材と一緒に送付いたします。

指導講師

 
志賀拓也
NTT東日本関東病院 内視鏡部 
消化器内視鏡技師/臨床工学技士

 2007年東海大学開発工学部卒業。日本鋼管病院を経て、2016年より現職。新卒時代より内視鏡専任者として“内視鏡道”を歩み、「工学生まれ内視鏡育ち」の独自の視点から改革のメスを切り込む。日本消化器内視鏡技師会(編集委員)、日本臨床工学技士会(内視鏡業務検討委員)、その他内視鏡関連の団体において活躍中。主な著書に『大圃組はやっている!消化器内視鏡の機器・器具・デバイスはこう使え!』などがある。
【講師からのメッセージ】「講演」ではなく、「問題提起」というスタンスでまとめています。参加者と一体になって「考える」、「気づく」、「学ぶ」を第一に内容を構築しながら、皆さんの潜在ニーズにも応えていきます。

図や写真、動画を多用し、また最新のトピックスも交えて、
ほかでは学べない知識と明日から使える手技が
身につきます!

プログラム

洗浄・消毒編
 内視鏡スコープ洗浄消毒の質を高める作業の手順とポイント
1.スコープの構造から理解する! 洗浄すべき管路
2.洗浄ピットフォール 〜その管路、忘れてない?
3.押さえておきたい洗浄・消毒関連のガイドライン
4.適切な手指衛生と洗浄・消毒時のPPE(個人用防護具)
5.そこまでやるか! 用手洗浄
  〜洗浄の手順、全管路洗浄具の使用方法
6.スコープ以外の洗浄・消毒
  〜各種アクセサリー、処置具、送水タンク、送気チューブ など
7.ピンホール発見! 漏水テストのタイミングと方法
8.消毒薬と洗浄剤の使い方と注意点
9.用手消毒と自動洗浄・消毒器
  〜手順、洗浄機の種類・機能、注意点 など
10.事例から学ぶ! 洗浄履歴の管理
11.ATP測定と培養検査 〜原理や手順、プロトコルを用いて
12.洗浄消毒後のスコープ管理
   〜保管方法、スコープの運搬、内視鏡センターのレイアウト・
    動線などの工夫
13.機器の故障予防のポイント
14.まとめ〜講師からのメッセージ

検査・治療介助編
 実践で応用できる内視鏡介助術!
 処置具の取り扱いから高周波装置の設定まで

1.受け渡しと巻き取り方にも種類がある!自分が得意なのはどれ?
2.ポリープ切除術の種類と選択、介助時の留意点
3.コールドスネアポリペクトミー
 コールドスネアの特徴
 切れない原因はこれだ!
 切れない時の対処法とは?
 挫滅させない回収方法
4.EMRをとことん追求する
 治療前に条件を整えることから
 狙うべき局注の深さ〜無名溝を引き伸ばせ
 肉眼型に合わせた高周波の設定とスネアの握り方
5.ESDの介助術!
 基礎と臓器別ポイント
 高周波設定の変え時〜デバイス交換時だけじゃない
  困った時の対処法
6.緊急内視鏡 〜止血処置・異物除去を中心に
7.治療以外の介助術 〜準備・観察・診断を中心に
8.介助以外の使えるコツ・工夫・ポイント
9.まとめ〜講師からのメッセージ


ねらい
 消化器内視鏡などの業務にかかわる医療者は、検査や治療における安全管理に対して常に意識し、細心の注意を払うことが求められています。しかしながら、新しい洗浄器をはじめ内視鏡機器、処置具、治療法が出ており、知識や実際の対応になかなか追いつかない現状です。
 本セミナーでは、講師の経験と根拠に基づいた適切な洗浄・消毒、感染対策と検査・治療介助の実践について、最新のトピックを交えて指導します。
受講料
検査・治療介助編 一般:10,000円 会員:7,000円
洗浄・消毒編 一般:10,000円 会員:7,000円
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。
対面式セミナーの参加者の声
自分たちがしていることは間違っていなかった部分と少し足りないところも
 あったので、今後取り入れていきたい
技師会の機器取り扱い講習会では聴けなかった情報がたくさんあり、
 とても勉強になった。持ち帰ってカンファレンス時に伝達したい。
動画が多く、一度も眠くならず興味深い内容ばかりで、また洗浄や消毒など
 自施設でも見直しが必要な項目が多々あったので勉強になった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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