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セミナー番号【仙台 15165-1】【東京 15165-2】
 豊富な事例で“困った場面”の解決法が見つかる!
 アルツハイマー型・レビー小体型・血管性・前頭側頭型

開催日程
仙台地区
2022年3月5日(土)
日程変更
2022年4月23日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2022年4月24日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
市村幸美
ブルーベル 代表
認知症ナースケアマネ

 准看護師として勤務した後、進学コースへ進み看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、介護支援専門員を取得する。「認知症をもつ人が受ける不利益をなくする」ことを理念に、セミナー講師や執筆などの活動を行なっている。著書に「心が通い合う認知症ケア(日総研出版)」。

エビデンスに基づいた対応を具体的に!

プログラム

1.おさえておきたい認知症の種類と基礎知識
 ●認知症の種類による本人の困りごと、家族の悩み
 ●進行の違いと予測される予後

2.認知症の種類で考える認知機能障害とBPSD
 ●代表的な認知機能障害
  (記憶障害、見当識障害、実行機能障害など)
 ●認知症の種類による出現しやすいBPSD
 ●認知機能障害だけじゃない!BPSDの症状が多様になる理由
 ●BPSDの要因を考えたケアのポイント

3.事例で学ぶ
  4大認知症ケア場面の「こんな時どうする?」

  〜それぞれの特徴が分かれば
   適切な対応が見えてくる!〜

 ●何度も同じことを言う  ●暴言・暴力
 ●家に帰りたがる  ●家族に被害妄想がある
 ●食事を食べない  ●薬を嫌がる
 ●レクリエーションに参加しない
 ●他の利用者の悪口を言う
 ●入浴を嫌がる  ●転倒リスクが高いのに歩きまわる
 ●物盗られ妄想  ●感情失禁
 ●抑うつ  ●幻覚・幻視 など

4.認知症ケアで
  看護・介護職が大切にしたいこと


ねらい
 4大認知症と呼ばれるアルツハイマー型・レビー小体型・血管性・前頭側頭型は全認知症の9割を占めます。これらは種類によって症状や障害される行動・能力に違いがあり、対応のポイントも異なります。本セミナーではそれぞれの認知症の特徴を理解した上で、様々なBPSD事例を紹介しながら、エビデンスに基づいた対応を具体的に解説します。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
4大認知症「こんな時どうする?」それぞれの特徴と接し方

 仙台地区: 
2022年4月23日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2022年4月24日(日) お申込はこちら

 

 
 
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